SIGMA fpのDual Base ISOテスト

パナソニックは「Dual Native ISO」、ソニーは「Dual Base ISO」と呼ぶ技術で、数年前から動画カメラにはあたりまえに搭載されているようです。 以下「日本写真学会誌2018年81巻3号:Development of LUMIX GH5/GH5S Yoshio Ohtsuk」より引用 「低 ISO 感度用回…
コメント:0

続きを読むread more

ササユリ

梅雨の晴れ間に、今回もLUMIX S PRO 16-35mm F4を付けたfpを持って堂ヶ森に登ってみました。まだ蕾がほとんどでしたが、ササユリの数そのものが今年は少ないようです。これから雨の予報が続いていて、もう一度花を見ることができるのか微妙な状況です。
コメント:0

続きを読むread more

LUMIX S PRO 16-35mm F4試写

LUMIX Sシリーズ、F4通しの広角小三元レンズです。重さ500g、長さが99.6mmと比較的コンパクトで、私は長年35mmを標準レンズとして使ってきたので常用レンズとして使いやすい。 ズーミングによるレンズの飛び出しは、35mmから数ミリ縮んで28mm付近が最短となり、その後続けて広角側に廻すと少しづつ伸び広角端の16mm…
コメント:0

続きを読むread more

Good-bye OLYMPUS

今回購入したのは、SIGMAとはLマウントアライアンスを組んでいるパナソニックのSシリーズレンズ「LUMIX S PRO 16-35mm F4」と「LUMIX S 24-105mm F4 MACRO O.I.S.」です。 前回は新品のSIGMA70mmMACROへとフジヤカメラさんの楽々キットで下取り交換しました。 今回は新…
コメント:0

続きを読むread more

SIGMA 70mm F2.8 DG MACRO 試写

マイクロフォーサーズのデジカメを10年ほど使って来ましたが、ここで断捨離!ということで全て下取りで売り払い、SIGMA fp用のレンズを購入することにしました。 その第一弾として、SIGMAの70mmマクロを購入しました。 実売5万円少々と安いレンズですが、Artを冠するだけあって絞り開放から周辺まで文句の付けようのない描写…
コメント:0

続きを読むread more

NOKTON35mmF1.2絞り開放描写テスト

NOKTON35mmF1.2レンズが絞り開放でどんな描写をするのか、使いものになるのか、そんなテストです。 全て開放f1.2で撮ろうと思っていましたが、被写体によってはあまりにピンが浅くどうしようもないこともあり、その場合にはf2まで絞っての撮影です。 なお、マクロ撮影には厚さ10mmの中間リングを使用しています。 …
コメント:0

続きを読むread more

Voigtlander NOKTON 35mm F1.2 Aspherical III VM試写

NOKTONの21mmF1.4と共に使う常用レンズとして35mm F1.2を購入しました。 NOKTON35mmF1.2初代レンズの発売が2004年、二世代目のAspherical IIが2011年、そしてこの三世代目は今年3月に発売された。 サイズも全長50.5mmと小さくなり、重さも332gと軽くなり使いやすくな…
コメント:0

続きを読むread more